2014年01月02日

元日の夜にふと考える・・・

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

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≪ すげー懐かしい写真でてきた。2009年。白いのが私。撮影は備前守ボラ君 ≫

幼少の頃、幸いにも親が学研の通信教育的な月一回届く雑誌を年間契約して購読させてくれていて( あれは教育というアピールが強いのでけっこう高いんですよね )、学研の付録も楽しみだったけど、カラーページじゃない後ろの方のページにあった漫画が面白かったのを覚えています。大人になって考えると、例えば「 誘拐された子供が電話してきた。数秒で電話が切れてしまうのですぐ 10円玉を入れないと通話が継続できない。最後は切れてしまった 」といった材料を元に、探偵だったか警察だったか友達だったか忘れましたが「 何km離れていると 10円で何秒しか話せないから、きっと彼はこの辺りにいる 」みたいな謎解きをするのですが、今から考えるとそんな大きすぎる範囲でどうやって犯人を捜せるんでしょうね。なんて当時は思わず、すげーすげー謎解きすげーなぞなぞよりも解明の方が面白い!と確実に影響を受けましたね。単純ですね。そう学研を読み始めるまでは私はとてもなぞなぞが好きだったんですよ。でも学校で友人がなぞなぞは阿呆っぽいと言っていて、そんなことないのに!ふぬーっ!と思っていたけど、学研を読み始めてから、たしかに阿呆っぽいというよりはなぞなぞはエンターテイメントなんだと実感してわかりあえたのを思い出します。あと少しホラー味の漫画もあった気がします。島に流されて云々みたいな。あれも読み直してみたいな。どこかでどうやってか読めないものだろうか。昔、ガンガンで連載されていたトリフトガールくらい読みたい。そんなくだらない理由でタイムマシンが欲しいなんて考えながら布団に籠城してる(笑)
学研で思い出しましたが、車掌さんのお仕事的な特集記事の時に子供が「 将来は僕も車掌になって切符を切りたい 」と話していたけど、彼の夢はどちらに傾倒していたんだろう。車掌になりたかったのか、切符を切りたかったのか。今は自動改札が普及してしまって車掌が社内を歩いて切符を切ることなんて殆どない。むしろ車掌って切符切る以外で子供に見えないから、切符を切らない人は車掌ではないので、やはり彼は切符を切りたいんだと思います。そう考えると努力しても叶わない夢ってあるし、そもそも子供の頃の夢って大体すぐ自発的に上書きされていきますよね。彼はきっと小学校高学年になったらサッカー選手になりたくなって、高校に入ったら公務員になりたくなるのでしょうね。なのに読み手である私が彼の幼少期の将来の夢を覚えているなんて、甚だしいですね。こういうのはボタン一つで忘れられる機能が脳にあると良いのですが。小指の先っぽがパカッて開いてボタンが出てきて、それを押すと、本当に無駄と判断された記憶が消える的な。中学校の英語のテキストに出てきた Jennyの彼氏が Tomだったか Bobだったのかくらい無駄な記憶は全て。それなら薬指にリップクリームの機能も付けて欲しい。人間の唇って粘膜なのに体外に露出していて本当に守りようがないんですよね。あとの指は何でもいいです。人差し指が鼻毛カッターでも親指がマドラーでも何でも。

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明日は新春セールに行こうと思っているのですが、パルコ、丸井、西武、時間が余ったらルミネを観ようと思っています。4つとも池袋にあるので家から歩いて行けますし。とりあえずワイシャツをオーダーメイド出来れば達成。スーツも本当は欲しいけど我慢。あとはいくつか欲しい物は決まっているので、それが安くなっていたら買います。なので早足に巡ってさっさと帰ります。

今年は「 云々 」を多用して行こうと思います(笑)
posted by taca at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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