2014年02月16日

雪が降ったらくだらない話をしよう

文房具屋が好きだ。本屋ほどじゃないが好きだ。行くと楽しくなってしまうのだ。
子供の時にハローマックのレゴ売り場をずっとぶらぶらしていた感覚に近い。
食べたいなと思いながら店の前で「 かわ 60円 」を見ていた焼き鳥屋とは違う。

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付録が挟まっている雑誌が書店に平積みされている。反乱軍なのかハンバーグ
なのかわからないくらいお腹が空いている時はこの平積み具合が美味しそうで、
雪がたくさん降った翌日の水たまりが堪らないですが、こんな日に会社がなくて
良かったと誰に感謝すれば良いかわからない時にハンバーグに感謝したくなり
ますね。あの厚みとかね。

くだらないことを考える人がたくさんいて、芸人がイケメン度や美人度を競うのは
水泳選手が天気予報を競うようなものですね。いやもっと別次元か。でも需要は
あるのだから競うのもいいのかも。こういうことを考えるのをくだらないことを考え
るっていうんです。既に社会にあるつまらないことの必要性を考えるとか、こうい
うの。って楽しいですよね。くだらないことを考える人ってつまらないことを考える
人と近くて遠いまっくらくらいくらいですね。考えていたら電車を乗り過ごした。

靴下、肌着、下着、ネクタイ、Yシャツ、スーツを身に着けて会社へ行きます。
ネクタイをしない人はいてもベルトをしない人はないでしょう。なのに週一度は
ベルトを忘れます。腕時計とハンカチは忘れた時ように会社の袖机に入れて
ありますが、さすがにベルトは置いておかないため、忘れた日は常にロッカー
にかけてあるカーディガンを着て誤魔化します。ベルトってなくても困らない
アイテムなので、見栄えだけのドレスコードなので誤魔化せば OKです。

ここ 2年くらいですが物忘れと忘れ物が増えてきて、老いというよりも脳の退化
ではないのか、ちょっと自分の脳が心配です。脳トレの必要性を感じ最近はお
風呂で瞑想する習慣をつけてます。けっこう良いですよ瞑想。宇宙や哲学では
なくただ目を瞑り、何かを考えると、目を開けている時には考えないようなことを
考えます。寿司食いねぇ!なんて叫ばなくても街まで行けば寿司屋があるのっ
てハンガリーでオーロラを見ることが出来るのが当たり前なんだってことに似て
いるなぁとかね。アルパカとリャマが似ているという人は実物を見たことがないん
でしょうかねとか。

あ、本題ですが、雪すごかったですね。果ての無い砂時計のように空が抱えた
雪を一定の量ずつ舞い散らせていました。降れども降れども止む様子が無い。
朝から晩まで飽きることなく降り積もった雪ですが、土曜は気温も上がり、雨が
一気に彼らを洗い流してしまいました。金曜の予定はキャンセル。土曜の予定は
滞りなく。

__po20131203.JPG

巣鴨には有名なコスプレソープがあるのですが、西友、つまり巣鴨で一番人が
集まるスーパーの目の前にあるので、こんなところに風俗店があって人が入る
のか?!と最初見た時に思って、でも西友を出入りする時に目を向けると男性
がひょこひょこ入る姿を見かけるのでどうやら人気店らしい。

駅から西友に向かっている人の中で、間違いなくあの人はあの店へ行く!みたい
な勘が働きます。的中率はヨックモックの新商品が美味しい確率と同じくらいで、
この勘を鍛えて空き巣や放火の犯人を事前に見つけられるようにならないものか。
社会の役に立てたいですね。西友の前の風俗店を見て思ったこと。
posted by taca at 12:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 人生について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たかさんのこういう記事好きですw

そうだ、前にすすめてもらった心斎橋のホテル、
ドーミーイン、メンバー全員で泊まりました。
立地も部屋も良かったです!ありがとうございました!
Posted by ほんだ at 2014年02月16日 13:54
> ほんだ様
なんか最近褒められてばっかりだwww
ドーミーインいいよね。俺も好きっす温泉☆
Posted by taca at 2014年04月28日 04:41
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