2015年01月17日

通信販売と近所の商店

人生長丁場、好きな仕事でないと長続きしません。しかし、まだ年端もいかない
君が好きな仕事と思うのは、どんな仕事なんだい?それが本当に好きな仕事
なのかい?( 稲盛和夫 )

__poiutpi.jpg

今日は秀くんと、新松戸FIREBIRDへパスピエのコピバンのライブを観て来ま
した。11月に一緒にコピバンをやっていたみくみちゃんがみくみ色に塗りた
くった楽しいステージでした。観る前に二人でラーメン屋でラーメン食べけど
そちらも美味しかったです。新松戸恐るべし!

一昨日はぞの君( puff noide )の飲み会へ。今回もミュージシャンが殆どで
したが楽しい人満載で楽しかったです。30人くらいでしょうか。4時間飲み食べ
して 1人 2500円というお店のご好意も素晴らしい。今年の楽しみがいくつも増
える飲み会でした。ぞの君いつもありがとう!高円寺恐るべし!

1月らしく飲み会が続いておりましたがそろそろ収束。そろそろ身体作りを再開
したいですね。再開というよりも今年は大きく鍛え直していきます。去年は姿勢
とジョギングをモットーにしてましたが、今年は体幹トレーニングと呼吸法に重点
を置いていきます。

さて本題。

10月に金沢へ行って思ったのは、地方の人はどこで服を買うんだろうってこと。
みんなが地元で買えば地元が栄えるのに、殆どの人がきっと東京や名古屋まで
買いに行くのでしょう。金沢のような発展している街でも。東京や名古屋みたい
な広いフィールドで見つけられないようなオシャレな物が凝縮されている街に
住んでいるのに。東京から来た私が見てオシャレだと思う店が多くても、全国的
な水準がわからないため、きっと新しい何かを求めて遠くまで買いに行くのでし
ょう。あとはブランドの Web通販や ZOZOTOWNや楽天市場でしょうか。

みんなが地元で買い物をすれば良い店や良い商品が更に増えるけど、そうならな
いと店は次第に減ってしまい寂しい街になってしまうけど、それに気付く人が少ない。
意識的に地元で購入をする感覚にならないのは、何かしらの劣等感からなのでし
ょうか。余裕が無いのです、自分の魅力を高めることを優先してしまって。

劣等感というよりは都会と地方を比べたり地域格差等と言ってバカにするつまらな
い人間のせいなのでしょうが。地方の人間をバカにする人はたいていバカに出来る
ほど都会のマナーを身につけていないもので気にする必要ないのに。

東京の閉店問題も同じことですね。私もよく割引率や便利さに魅かれて、あと探し
回るのが面倒だったり店頭に並んでいない物が買いやすいという理由で、通販を
使うことがありますが、みんながみんな amazonで買物をしたら店舗がなくなってし
まうのはわかっていることだと思いますが、それを実感している人は少ないと思う。
Web店舗ばかりになってしまう。そうなってからでは遅い。想像力をもっと働かせて
欲しい。本来のショッピングの楽しみが減ってしまって、街が味気ないつまらないも
のになってしまう、そして最終的には不便になってしまう。自分らで店を守る意識が
ないと、店が潰れてしまうので、本当に気を付けないといけません。これは店側が
努力を怠っているわけではない。消費者はもっと意識して買う場所とそこで買う意味
を考えないといけない。警鐘を鳴らすには遅すぎるかもしれませんが。

大塚駅前のよく足を運んでいた本屋が年末に閉店してしまっていて、時代の流れで
はない消費者の傲慢さの被害だなぁと実感して悲しくなった。本屋は本をただ単に
買う場所ではなく、そこに楽しい空間が広がっていたのに。
posted by taca at 22:07| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE 撮影 ( 2011 ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アマゾンでは買わないとタカさんに聞いてから
私もアマゾンや通販そのものを使うのをやめました。
そうしたら時間がたくさん生まれました。
便利でつかっていたはずなのに、いつの間にか
見る時間が増えてしまっていたんですね。

どこで買うか、意識すると楽しいですよね。
店員さんのサービスに目を向けてます。
Posted by ひかり at 2015年01月17日 23:52
ごもっとも!

街をまたいで練り歩いて

探すのも楽しいよね
Posted by ポンコツクソッテレ at 2015年01月18日 16:26
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック